

7月下旬に稲の除草が一段落し、あとは稲自身が太陽に向かってどんどん背を伸ばしていく段階とあり、どんぐり農園も夏休みモードです。
木村さんを始め、援農スタッフのみなさんや一部会員さんたちが畑の土寄せをし、また、大豆の種まきも済みました。
8月末。誰もいない、静かなどんぐり農園かと思いきや……。トンボやバッタ、カエルなどで大賑わい。もちろん、しっかり草も生えています。田んぼでは、稲も成長、ヒエも成長。
人間が暑さでばてている間にも、自然界ではしっかりと季節が移っています。
黒米の田んぼでは、ヒエがすごい勢力でした。
やっぱり黒米は籾も黒いんだなあ……。
1メートル以上に成長している稲もありました。
出穂して、茎がふっくらしている稲。
早々と頭を垂れている稲。
田んぼによってさまざまです。
大豆の花が咲いていました。
紫色で、かわいい。
ここから、実がなるのですね。
ギンヤンマのキラキラした背が目の前を横切ったかと思えば、足下ではカエルやバッタがぴょんぴょん飛び跳ねます。
ともかく賑やかで、いろんな生き物が楽しそうに暮らしているどんぐり農園でした。
(文・写真/キタハラマドカ)




