木村広夫の自然農講座バックナンバー

2011.08.23
足元の土を意識することから始まる環境づくり 健康な土づくりは、環境づくりに繋がる      農に学ぶ。の「農」について少し詳しい話しをしてみたい。    農に学ぶということは…
2011.02.25
ひとつながりの自然、ひとつながりの地域社会 里地・里山と、谷戸田・谷戸山。        一般的な総称としての里地・里山に対して、その地形や形状から谷戸田・谷戸山と言われる箇…
2011.01.28
里山の再生は、農の再生から 横浜市と川崎市、町田市にまたがる寺家の里山       横浜市民でも、寺家ふるさと村を知らない人が意外と多い。最近は隣接する町田市…
2010.12.30
使然(しからしむる)の時代から、自然(おのずからしかり)への転換 真理の海の中を泳ぐ喜び        当サイトでもコラム「木村広夫の自然農講座」も、始めてから一年以上が過ぎた。このコラムはタイト…
2010.11.30
人のための農法、農のための農法。 品を失った現代人        かつて、テレビが急速に普及した1960年代に、評論家の大宅壮一氏が「一億総白痴化』という言葉を用い…
2010.10.27
あらゆる生命と「共存共栄」の年。その一歩へ... 農に学ぶ。とは?なぜ今、自然農なのか…      この表題は、今年2月にNPO法人農に学ぶ環境教育ネットワークが主催したシンポ…
2010.09.17
古来、人は月から農を、土を生かす術を教わった 月と共に生きてきた日本人   (Photo by A. Ohashi)   現代農業がどんどん自然から離れていっている。太陽も土もない、無菌…
2010.08.23
土を知るということ 天然の堆肥で十分     自然農の根本理念は簡単だが、いざやってみると一朝一夕にできるものではない。だから面白くもあり、はまってしまうのだ。…
2010.07.23
今こそ、農ある里山の再生を! 突如知らされた「三輪緑地(仮称)公園緑地開発構想」      寺家ふるさと村の町田市側、三輪町の谷戸田の再生を始めて5年ほどが過ぎようとした…
2010.06.25
日本人と稲作文化 ●「豊葦原の瑞穂の国」トヨアシハラノミズホノクニ      日本の国土は、地球上の位置からみても、山の高さと傾斜、海までの距離を考えても、絶…
2010.04.30
縦の自由と横の自由 ●HowからWhy。農に学ぶための一歩       「農に学ぶ。」を言い換えれば「自然に学ぶ。」ということなのだが、はたして現代の…
2010.03.12
江戸に通じる「サスティナビリティ」 ●「気づき」が環境問題解決の第一歩 (写真/大橋新) 脱サラを考えた当時、自給自足的な田舎暮らしへの憧れもあったが、自己完結して終わるにはまだ早いし、社会ともっ…
2010.02.05
虫が食うから、無農薬の野菜は安心? 地中深くの水を吸って生きる自然農法の稲   稲作は比較的、自然農法にむいている。気候の変化[北原1] にも強く、あまり失敗はない。ところが、…
2010.01.06
寺家ふるさと村の仲間になれた! 進さんの田んぼのゴミ出し 1995年秋、寺家ふるさと村にやってきたわたしは、休耕田にあった札を頼りに、地主の「田中進さん」を探す。名前しかわからなかったので、と…
2009.12.11
自然農法と出会い寺家ふるさと村へ 長男の川崎病が導いた自然農法   1985年、本格的に版画の技術(リトグラフ・シルクスクリーン)を習得するために上京した。大井町の版画工房に通う。グラ…
2009.11.20
少年の瞳に映る、世界の不思議と広がり カタツムリの瞬間移動   子どものころ、カタツムリを部屋の中でじっと見ていた。あんなに動きが遅いのに、いつの間にかどこかへ行ってしまう。もしかしたら目…

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9/18 シンポジウム「原発」今こそ考えよう 豪華論者があざみ野に!
   3.11東日本大震災・東電福島原発事故より半年が経とうとしています。この半年で時代
2011.08.23
足元の土を意識することから始まる環境づくり
健康な土づくりは、環境づくりに繋がる      農に学ぶ。の「農」について少し詳
2011.08.22
Vol.13 伝説のカレーの存在で田奈が急上昇? 鉄板焼・Tiger
古びれた鉄板焼き屋さんの看板。ここで麻の実料理? 酵素玄米? ……ぽく
2011.08.19
冷やご飯deアイス〜はなおの気ままでずぼらなレシピVol.14
  材料(8人分)→沢山つくってもすぐなくなります(笑) 冷やご飯    20
2011.08.18
親子でトントン。ウィズワークフェスティバルのご案内
僕もトントンできちゃうぞ〜。大工さんに教えてもらいながらものづくりが楽しめる貴重な機会です &nb
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