
リポーターの大西香織です。新しい年がはじまりましたね。わたしはこの一年、笑顔ですごしたいと思っています。そのためには、心も体も元気でないと。季節のものを食べてにっこりさんになれるようにと思ってます。みなさまにとっても素敵な一年になりますように。
冬野菜の代表選手、大根。なじみのふろふき大根ですが、あんに体の芯から温めててくる、ゆずやしょうがを使いました。大根以外にも田楽や豆腐などにかけてもあいますよ。
『ふろふき大根』
<材 料>
大根 800gぐらい
昆布 10㎝
水
<つくりかた>
(1) 大根は3㎝厚の輪切りにし、皮を厚めにむく。片方に十字に切れ目をいれる。
(2) 鍋に大根、昆布、たっぷりの水を注ぎ、弱火でやわらかくなるまで煮る。
○ゆずあん(写真奥)
<材料>
乾燥舞茸 5g
水 1カップ
しょうゆ 大さじ1
ゆずのしぼり汁 小さじ1
くず粉 大さじ1
水 大さじ1
ゆずの皮 適宜
<つくりかた>
(1) 乾燥舞茸と水を鍋にいれ、10分弱火で煮る。しょうが味噌あん用にゆで汁を大さじ1ぶんとりおく。
(2) 鍋にしょうゆ、ゆずのしぼり汁を入れる。水で溶いたくず粉を少しずつ加えてとろみをつける。
(3) 器に大根をもりつけ、あんをかけ、上にけずったゆずの皮を飾る。
○しょうが味噌あん(写真手前)
<材料>
味噌 大さじ2
甘酒 大さじ2
しょうがのしぼり汁 小さじ1/2
舞茸だし 大さじ1
<つくりかた>
(1) ボウルにすべての材料を入れ、混ぜ合わせる。
(2) 器に大根をもりつけ、あんをかける。
大根の皮は……
ぽいっとすてないでくださいね。
厚手にむいた大根の皮は千切りや1㎝くらいの幅に切り、ざるで干しましょう。
干すことで水分がぬけて、うまみや甘みが増します。
ビタミンなどの栄養素の増えるとか。いいことたくさんです。
きちんと乾燥させれば自家製切り干し大根のできあがり。
一日干しでは保存はできませんが、味噌汁の具にしてみてください。
ぎゅっとおいしさがつまっていつもよりおいしくなりますよ。
| 森のリポーター:大西香織 | |
甘えん坊の3歳の男の子のお母さん。料理、カメラ、アウトドア好き。野菜や豆の料理が得意で、味噌づくりは7年目。食や自然に興味があり、「季節を楽しむ」をモットーに暮らしている。 |
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